くだらない豆知識
コラムをお読みの皆さん初めまして、最近パパになりましたドゥーズ12青山・ポールピコ担当の城田と言います。
「ちょっと聞いて下さい!」
皆様は時計の文字盤を見ていて、見なれない数字を見たことありませんか?
ローマ数字が刻まれている時計をお持ちの方はちょっと時計をよーく見てください。
気が付かれましたか?そうです、ローマ数字の4です。通常のローマ数字の4は、5から1をひくという意味で?が使われていますが、時計の文字盤上で4はたて棒を4本ならべた形なのです。

これは13世紀ある日、フランス国王シャルル5世が建設中の時計を見て、「引き算をするのは縁起が悪い」と言ったことから伝統になったと伝えられています。
シャルル5世という人物は、プラス思考の人物だったのでしょうか?
それとも天才だったのか?時間がある人は調べてみては・・・
それならば、9がVにたて棒4本ではなくIXなのはなぜでしょうか?おそらくバランスの問題なのでは?
皆さんに『デザインの問題だろ!』と言われてしまえばそれまでなのですが・・・(汗)
ちなみに、僕はローマ数字の時計は1つも持ってないですけどね。
改めて思いますが、時計というモノはただ時間を刻むモノでは無く、気付かない部分に様々な意味や工夫が施されていますね!
皆さんも自分の大切な腕時計を改めて眺めてみてはいかがですか?
では次回、《僕の時計人生へのスタート》時計への想いをお伝えしたいと思います。